GOOD GRIEFとは

 2013年秋~2016年春にかけて茨城出身の天賀谷泰久、野内隆平、熊谷有晃、栗林将大が徐々にお互いの距離を縮めていきバンドとしてゴールイン。当初はベース担当も茨城出身の野村くんだった(今はライブ写真撮ったりしてます)。都内で現ベース担当仲川哲哉をサルベージし現在に至る。学業の都合で都内を中心にライブ活動を行い、2016年12月には自身初のEP『NO PERFECT』をリリース。売れ行き好調です。

 自らを“茨城ポップパンク”と形容し(ださいですね)、茨城に「アメリカの飛び地」「日本のイリノイ」など眉唾な異名を根付かせている。茨城がどんな土地であるかは、実際に踏み入れて初めてわかるものであるためここでの説明は控える。

 楽曲に関しては「そもそもポップパンクではないのでは?」といった声もあるが、今時なポップパンクバンド諸氏によると、「ポップパンクだからこうでなきゃいけない、というのは窮屈きわまりない考え方であり、自らがポップだと感じるもの、そしてパンクだと感じるものを掛け合わせていくことによってポップパンクが産まれる」とのことであり、現にこの理論によって魅力的なポップパンクバンドが多数産まれ、そしてその誰もがこの理論を楯に異議を退けてきた。

 前置きが長くなってしまったが、GOOD GRIEFはかっこいいバンドだ。Youtubeで、ライブで、CDで、どんな形でも一度体験するとよい。

2017年8月11日、2nd EP “Home”をリリース。笑いあり涙ありの楽しいEPです。

2017年夏、KICKASSRAY、See You Smileらと3-way Splitをリリースし、ワンダフルサマーツアーを敢行。サンクス、ノスタルジア。サークルK

Vocals 天賀谷泰久/Yastin


夏風邪には要注意

Guitar/Vocals 栗林将大/Hiro


自然と一体になる

Guitar/Vocals 熊谷有晃/Ariaki


ジャズコーラスと結婚した男(写真左)


Bass/Vocals 仲川哲哉/Tecko


もえもえずっきゅん❤てっこりんだぽん!(写真右)

Drums 野内隆平/Yanai


GG[イで締まる好きな3文字を挿入しよう!]